二十七年のシステム導入。だからこそ、スイートがあります。
一社ずつ導入してきて分かったこと
二十七年にわたり、一社ずつ企業システムを導入してきました。どの案件も個別対応に見えて、その実ほとんどが共通でした。業務プロセスも、規制も、監査で求められる証跡も繰り返し現れる。変わるのは社名だけでした。
そこで、繰り返される部分を先に構築しました。それが「スイート」です。業務プロセス、監視対象の規制、それを支える記録を備えた、その業界のためのシステム。汎用プラットフォームを四度目に作り替えたものではありません。
まず動くところをご覧いただき、それから決めていただきます。
御社の業務に合わせて構成され、実際に稼働するシステムを、費用も制約もなく、何かを決める前にご覧ください。資料ではなく、御社の業務を画面に映しての三十分です。
こうした進め方ができる理由は一つです。初回の面談の時点で、システムはすでに存在している。お見せすることのリスクは当社が負い、御社は負いません。
購入と利用契約は別のものです
- ご購入の場合、一度のお支払いでシステムは御社のものになります。御社の業務のために構築されたコードは御社に帰属し、改変・運用・移管のいずれも自由です。恒久的な月額ではなく、御社の資産になります。
- 利用契約の場合、ご利用の期間中お支払いいただき、コードは当社に帰属します。御社はシステムを運用しますが、所有者ではありません。後から取得をご判断いただくこともできます。
御社の業務が生み出すデータは、いずれの形態でも御社のものであり、いつでもエクスポートできます。どちらを選ぶかには左右されません。
そしてどちらの場合も条件は同じです。成果物ではなく、成果に対して費用をいただきます。
これまでのお客様
Toyota、Quálitas、GNP、American Standard、Thomas & Betts、VAXSA ほか。ロゴではなく社名で申し上げます。いずれかの事例について詳しくお知りになりたい場合は、お問い合わせいただければ具体的にご説明します。